東京都庭園美術館 アートツアー vol.2 アンリ・ラパンの部屋

  

こんにちは、アート・コミュニケータのRicaです。

美術館や建築、ホテルのアートをご紹介しています。

私が東京で一番好きで、アートガイドもしている美術館は東京都庭園美術館です。

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アンリ・ラパンの部屋

アートツアー2日目は、私はアンリ・ラパンの部屋と呼んでいる小客室です。

香水塔のある次の間の横にある小客室。

壁紙がアンリ・ラパン(1873-1939)の油絵という部屋ごとアートな客室です。

グリーンを基調に樹木と水の流れが描かれ、森の中にいるような雰囲気です。

テラスに通じるドアの上に「H.LAPIN」のサインがあります。

美術館として使用される前の一時期は物置部屋になっていたという小客室、当時の様子のままに再現されました。

こちらの東京都歴史文化財団のyoutube動画は雰囲気がよくわかりますのでぜひご覧ください。

https://youtu.be/xutiRRBjU6M

コーナーに飾れた青い陶器もアンリ・ラパンの作品「蓋付壺」

1925年にデザインされ1927年にフランスのセーヴル製陶所で制作されました。

同じく東京都歴史文化財団の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=5-BtZ-GDaGE&feature=youtu.be

意外と大きいということがわかります。

部屋全体をキャンバスして絵を描くとくという大胆で贅沢な発想、古き良き時代だったことが想像できますね。

アンリ・ラパンはこのほかに大広間の照明や壁画もデザインしています。

  

東京都庭園美術館WEBサイトhttps://www.teien-art-museum.ne.jp/

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